歴史探訪

崖の観音(大福寺)
館山市船形835
JR館山駅より日東バスでなむや・小浜行き
「崖観音前」下車
船形山中腹にあり、断崖の途中にはりついたように観音堂が造られていることから通称「崖の観音」と呼ばれています。観音堂背後に高さ 1.5mの磨崖十一面観音像があり、館山市の有形文化財に指定されています。
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那古寺
館山市那古1125
JR館山駅より日東バスでなむや・小浜行き
「那古」下車
平安時代後期の阿弥陀如来坐像(県文)を祀る阿弥陀堂、さらに宝暦11年(1761)建立の多宝塔や本堂などが並ぶ。本堂外陣安置の銅造千手観音坐像は鎌倉時代の作で、国指定の重要文化財。
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鶴谷八幡宮
館山市八幡76
JR館山駅より日東バスでなむや・小浜行き
「八幡神社前」下車
717年(養老元年)の創建と伝えられています。平安時代までは三芳村府中 にあり、鎌倉時代現在地に移されたと伝えられています。拝殿正面の格天井に嵌(は)め込みの「百態の龍」と「棟札」、刀剣銘「守家」が市指定有形文化財に指定されています。
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安房神社
館山市大神宮589
JR館山駅よりJRバス2番線安房白浜行き
「安房神社前」下車
安房国一宮の安房神社の境内には海食洞窟遺跡があり、人骨や弥生土器が 出土して県の史跡に指定されています。狛(こま)犬・木椀・燧筐(ひうちばこ)・二面の古鏡などが市の有形文化財に指定されています。
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小塚大師 遍智院
館山市大神宮2161
JR館山駅よりJRバス2番線安房白浜行き
「犬石」下車 30分
大神宮の字、小塚にあるところから一般に「小塚の大師」と言う名で親しまれています。東京の西新井大師・神奈川の川崎大師と共に、関東厄除三大師として知られ、毎年1月21日は初大師、3月21日は春季大師が行なわれ、大勢の参拝客で賑わいます。
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常楽寺萬徳寺釈迦涅槃仏
館山市洲ノ宮 1571番地
JR館山駅よりJRバス2番線安房白浜行き
「洲宮」下車 徒歩4分
眼下に太平洋と伊豆諸島を望む高台に、巨大な釈迦涅槃(ねはん)仏が横たわっています。これはお釈迦さまの最期の姿を表したものです。ガンダーラ様式で体長16m、高さ 3.75m、重さ30t、青銅の涅槃仏としては世界最大となっています。
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赤山地下壕
千葉県館山市宮城192-1 豊津ホール 
TEL.0470-24-1911
JR館山駅よりJRバス1番線
または、日東バス館山航空隊行き「宮城」下車
赤山地下壕は、合計した長さが約1.6kmと大きな壕で、見学できるコースは250mで、館山市を代表する戦争遺跡のひとつです。この赤山地下壕は5~10mと狭く、壕内には発電所跡や病院の施設があったという証言があります。
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里芋まつり
館山市茂名地区 
時期…毎年2月19日から21日の3日間
JR館山駅からJRバス2番線安房白浜行き
「洲宮」下車 徒歩10分
茂名地区の十二所神社祭りで、五穀豊穣と無病息災を願い区内の各家から集めた里芋を山のように積み重ね、奉納する30戸に伝わる奇祭です。このまつりは、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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鉈切洞穴
館山市浜田 125-36番地
JR内房線館山駅からバス伊戸行き
「西岬停留所」下車 徒歩2分
船越鉈切神社の裏手にあたる海岸段丘に位置する海食洞穴です。原始漁労民の生活の場で、古墳時代には墓として利用されていました。現在は中に海神豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祀る神社が建てられいます。
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沼サンゴ
館山市沼地先
JR館山駅からバス伊戸行き
「館山小学校前停留所」下車 徒歩20分
沼サンゴ層は、沖積世の縄文海進にともなって形成された沼層といわれる地層に含まれた、造礁性サンゴの化石産地です。海進によってできた溺れ谷の汀線近くに生育していたサンゴが、その後の地盤運動によって隆起しました。沼層のサンゴ化石は当時の気候や地理などを知る上で貴重な資料となっています。県の天然記念物に指定されています。
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